2008年02月27日

<飛び込み女王暴言>

国民も総スカン!8割以上のネットユーザー「中国の印象損なった」―

あさしょうりゅうもびっくり発言ですね。


第16回飛び込みワールドカップ後の記者会見で、「女王」郭晶晶選手の態度や発言が問題になった事件を受けて、中国各メディアでは彼女に対するさまざまな批判が飛び出している。あるネット調査では8割以上のユーザーが「許せない」と回答した。

2008年2月26日、同月23日に行われた第16回飛び込みワールドカップ後の記者会見で、「女王」郭晶晶(グオ・チンチン)選手の態度や発言が問題になった事件を受けて、中国各メディアでは彼女に対するさまざまな批判が飛び出している。広州日報の報道。

23日の試合で銀メダルという不本意な結果に甘んじたアテネ五輪金メダリストの郭選手は、試合後の記者会見の席上で終始不機嫌な態度。しまいには自身のライバルを「カナダのデブ(ブライズ・ハートリーのこと)」呼ばわりするなど、傍若無人な態度で記者たちをあ然とさせた。

これに対し、国内のとあるサイトでは、ユーザーの意見を募るアンケートを緊急実施。回答した3566人のうち、2995人は「許せない」とした。「中国人アスリートに対する印象を国際的な舞台で傷つけた」「中国を代表するスターとして、パブリックイメージの保持には常に気を配るべき」などの意見が飛び出した。なお、571人は「金メダルが取れずに落胆していたのだから仕方ない」としている。

各大会で金メダルを量産する中国の飛び込みチームだが、その試合上のパフォーマンスと反比例するように、メディアに対する態度が傲慢だとの意見が噴出している。これに関し、新華社の報道ではその原因が「中国の金メダル至上主義」にあると分析している。国家体育局を中心とした機関が「成果主義」に傾き、選手の資質向上やイメージ形成を軽視している姿勢は、国際舞台には通用しないと批判した。

国際的アスリートである陸上選手の劉翔(リウ・シャン)やバスケットボール選手の姚明(ヤオ・ミン)を見習い、飛び込みナショナルチームはメダルの数よりも、個人の素養を磨くべきだと報道では締めくくっている

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2008年02月08日

油絵を勉強する。

ちょっとやってみたいなーと思って。

油彩(ゆさい)とは、顔料を油を展色剤(ビヒクル)として練り合わせ、調合された油絵具等を用いて制作する絵画の手法のひとつである。補助材料としてアマニ油(リンシードオイル)などの乾性油やそれらを加工した油、テレビン油などの揮発性油、乾性油の酸化重合を促す乾燥剤なども使用される。

油絵具は顔料と油との屈折率の差や顔料自体の粒子径により、色によって異なる透明度を示す絵の具であるが、もともと極めて不透明で乾燥の早すぎるフレスコに対しその透明度の高さがゆったりとした乾燥性とともに画家たちに支持され発展してきた絵画材料である。透明な重ね塗りができ、油を展色剤とするため顔料が展色剤の中で浮いた状態となり、顔料と顔料の隙間にも光が通る効果をもたらす。(これを重層彩色法構という) このように本来透明感のある画面が特徴の絵画技法である。

油彩の手法を使用した絵画のことを油彩画(ゆさいが)、油絵(あぶらえ)、洋画(ようが)などと呼ぶ。また、油画(ゆが・あぶらえ)と表記することもある。

油彩の基本的な構造は以下の通りである。

支持体…絵の断面構造で最下層に位置し、下地や絵の具層を物理的に保持する部分。なお、下地層を含め支持体と呼ぶこともある。油彩の場合は多くの場合キャンバスがこれに当たるが、木製や集成材のパネル・板に麻布や綿布を張ったものなどが用いられることもある。
下地拵え(したじ拵え)…前膠などとも呼ぶ。油絵具は乾性油の酸化重合によって固化する絵具であるため、布地などに直接描画すると布を酸化し侵してしまう。それを防ぐために支持体と絵の具層の間に油を絶縁する層が必要となる。油彩の場合、一般的には支持体上に膠水を塗布することで絶縁される。
地塗り(下地)…支持体自体が持つ色(木の色や生布の色)は、油絵具が透ける性質を持っているため完成後も影響する。そのためその色が気に入らない場合、作者は下地拵えと絵の具層との間に中間の層を作り、支持体の色を消すこととなる。(むろん、キャンバスは布の上に最初から地塗りしてあるので、石膏を塗るのは、無意味だが)材料には石膏や白亜、鉛白、チタン白などだが、それらを保持するために膠水や加工した乾性油などが用いられる。膠水のみで調合した地塗り(水性地)は上の絵の具層から多くの油分を吸収して絵肌が艶消しとなりやすく、乾性油のみで調合した地塗り(油性地)は上層の油をあまり吸収せず絵肌に艶が生まれやすい反面、絵の具の固着性に劣る場合がある。膠水と乾性油を混合し乳濁液化した地塗り(エマルション地)はこの中間程度となり一般的にバランスが良い。地塗り層は、上の絵具層からある程度の油分を吸収することで絵の具の固着性を高める役割も果たすことから、地塗り作業は油彩技法の中でも大変重要な行程である。
絵具層…油絵具によって彩色される層。
保護膜層…絵具層の上に施す保存用のニス。油絵具に含まれる顔料の中には、大気中に含まれる様々な化学物質・汚染物質などによって化学反応を起こし変色、退色するものがある。そういったリスクを低減するため、完成後ニスが塗布される。このニスはダンマル樹脂をテレビン油で溶解したものなど、後に再度溶解して除去・塗り直しができる材料を使用する。
(以上、ウィキペディアより引用)

それを部屋に飾りたいなーと思って。

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